設立

会社設立のメリット

個人事業と法人事業との違いは、まず対外的な信用の問題があります。

個人事業は零細、法人は一定以上の規模というイメージがあります。

個人事業では代表者の給与・退職金や親族への家賃は経費になりませんが、法人ではいずれも 適正額は損金になります。

個人では、青色欠損金の繰越しは3年間ですが、法人は9年間です。

平成18年5月から、新しく会社法が施行され有限会社はなくなり、株式会社に一本化されました。 最低資本金規制がなくなり、取締役の人数も制限がなくなりました。他に合同会社という新しい類型も出来ました。

つまり、会社を作りやすくなってきたのです。

会社設立の手順

  1. 商号の決定
  2. 事業目的の決定
    将来、営業する予定の事業も入れておきます。
  3. 決算期の選択
  4. 本店所在地の決定
  5. 会社印鑑の作成
  6. 役員及び代表取締役の決定
  7. 資本金、株主、出資額の決定
  8. 定款等設立書類の作成と定款認証
    司法書士に依頼し、公証人の認証を受けます(約、25~30万円程度かかります)。
  9. 資本金の払い込み
    保管証明(又は残高証明)を取ります。
  10. 設立の登記
  11. 税務署、県税事務所、市町村への設立届・青色申請・給与支払事務所開始届等の提出
  12. 労働保険、社会保険の加入手続き

ぶなの森会計社では上記の手順に沿って、会社設立の手続きをすすめていきます。 その後のサポートもお任せ下さい。