経理経理の方法は何が良いでしょう?

1.自社で経理をするとき

記入する帳簿は

現金出納帳、銀行勘定帳、売掛帳、買掛帳、給与台帳が基本です。
また、手形取引がある場合は手形帳も記入し、これらの補助簿から、総勘定元帳を作成します。

経理ソフトのこと

市販のソフトは多数出回っています。そのなかで消費税の計算に対応し、会計事務所が使用しているものと共通のソフトが、なにかと便利です。
初期設定や操作がわからないときの相談などで便利さを実感されることと思います。

ぶなの森会計社では

エプソンの【財務応援 R4 Lite】は41,040円(税込)でお分けしていますし、JDL(日本デジタル研究所)の簡易ソフト【IBEX出納帳カジュアル】なら無料で配布しています。
中小企業向けの【勘定奉行】、小会社向けの【弥生】にも対応しています。
ぶなの森会計社のお客様がこれらのソフトをご使用になりたい場合、初期設定や導入指導も無料で実施しております。


2.会計事務所に総勘定元帳の作成を依頼するとき

会社で出納帳等の他に伝票を起票し、会計事務所でデータを手入力するのが一般的です。

ぶなの森会計社では

出納帳と伝票の二重の記入は、お客様にとって負担なので、伝票を兼ねた出納帳・銀行帳のOCR用紙に一度だけ記入していただき、スタッフが見直してからJDLのOCR読取機にかけ、データの手入力の手間も省いています。
このためお客様もスタッフも共に省力化が図れ、生産性が向上しました。
訪問の時も時間に追われなくなり、ご相談の際にじっくりお聞きするゆとりができました。
パソコンソフトでの自計化が流行ですが、OCRの良さも捨て難いものがあります。